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鎌ヶ谷の住宅ー「はじめての家づくり」掲載






 



 
主婦の友社「はじめての家づくりNo.27」に掲載されました>>>

「満足度100%」の家!というのが、今回の雑誌のテーマ。
『シンプルに暮らせる家』という切り口で紹介されています!
 
おおらかなワンルームのLDKと、
そのLDKがスッキリ片付くよう各所に設えられた充実した収納などに
焦点が当てられています。



 

 

 



 
竣工は昨年の10月。
 
今回、雑誌取材の立ち会いで久しぶりにお伺いしたのですが、
ダイニングテーブルがバッチリ空間にマッチしていたり、
ダイニングに設えた飾り棚がとってもいい感じで使われていたり・・・
何よりも、お施主さんの楽しげな暮らしぶりに、とても感激しました。
 
取材後は、色々とお施主さんの近況をお聞きしたり、
とてもハッピーなニュースもあったり、
短い時間でしたが、しばし歓談!



 

 



 
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周囲に畑がまばらに残る、新興住宅地。

地域の抜け道となっている前面道路沿いに壁を立てプライベートな領域を確保した中、
建物と道路沿いの壁との間に、
バッファーゾーンとしてテラスとアプローチコートを挿入。

1階LDKは、ツーバイ材の梁あらわし天井が小気味良い、
落ち着いた雰囲気のおおらかなワンルーム。
テラスと2階吹抜けにその両端で連続し、一日を通して光や風の移ろいを楽しめる。
2階は、バステラス・吹抜けに面して光が燦々と降り注ぐホールを中心とした
個室・水廻りゾーン。

シンプルでユーモラスな白い『家型』の中、
プライバシーが確保されていて敷地の隅々まで無駄無く使える、
開放的で気持ちのよい住宅。

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竣工写真も是非ご覧下さい!>>>













 
住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅ーマジックアワー

 










それはそれで風情に感じられる、電線や電信柱の影。










自然光と人工光が混在する黄昏時は、
素材や風景がまた別の顔を見せるような気がします。








昨年11月にお引き渡しして2ヶ月、
お正月に頂いた年賀状では気持ちよく暮して頂いているそう・・・ホッとしています。













住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−ひだまり

 

















庭、吹抜けといった、いわば「集光ゾーン」に溜まった光。
それらの光を、陰の側から見るときに感じる「庇護」の感覚。










光の中に入ったときに感じる「空」の存在、開放感。















どこか根源的・原始的な、「シェルター」としての家がイメージされるような
光の分布・状態を目指しました。











住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−クッション

 










地域の抜け道が、緩く鍵型に折れ曲がる地点に位置する今回の住宅。
自動車のスピードや往来の視線に対して、あっけらかんと応えるファサード。












道路境界に沿って建てられた塀と建物の間のバッファーゾーンは、
そっくりそのまま、光・風をとりこむ庭として利用しました。














住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−おおらかさ

 





青空に映える、真っ白の大きな家型。






約6ヶ月の間、コツコツと作業を進めてきた現場。
秋晴れの快晴の日、無事お引き渡ししました。









鋭角な影がくっきり。
土間玄関のモルタルも養生が剥がされています。
アプローチコートにシマトネリコも植えられ、とても良い雰囲気。












宅地分譲される以前は、辺り一帯畑だった敷地。
少しずつ住宅が増えてきていますが、
周囲にまだ畑も点在し、通りの向かいはぶどう狩り農園という長閑な環境。

そうは言いながらも前面道路の交通量が結構あり、無防備に開放的にはできないので、
長閑な環境をそのままくるりと囲い込むようなイメージで家が作れないだろうか?
と考えた計画。






周辺環境のおおらかさをそのまま持ち込んだようなワンルームのLDKと、
そこから連続するウッドデッキテラス。

道路境界に沿って設けられた塀により近隣の視線を遮りプライバシーを守りながら、
光・風を取り込む設え。




通りの往来など周囲の気配はそこはかとなく伝わってくる感じ、
なかなか悪くないです。








住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−ニュアンス

 









竣工間際の現場。
本日は、鋭意、家具や建具の塗装作業中。









大工さんの仕事が終わった直後の「裸の空間」に、
壁紙が貼られたり家具・建具などが取付けられたり塗装が施されたり、
随時仕上げが施されていくこの段階・・・毎度のことながらドキドキです。






「〜(何とか)風」とか「〜スタイル」ではなくて、
そのお施主さま、場所、あるいは漠然としてますが「縁」みたいなものが反映された、
オリジナルな空気感・雰囲気の
柔らかい空間になると良いな〜と考えています。












住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−きめ

 




久しぶりの清々しい晴天。

大工さんの作業は概ね終了。
塗装・内装作業や建具・住設・家具などの取付を待つ、
工程の谷間のがらんとした現場。














本日は、お施主さまと内装仕上の最終確認のために現場に。。。

いろいろ頻繁に電話でやり取りはしていたものの
お施主さまと実際に現場をご一緒するのは久しぶりだったのですが、
現場のみなさんの気合いの入った仕事に、まずは安心して頂けたよう。




完成をとても楽しみにしてくださり、
現場一同、更に力が入ります!















住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−現場レポート










躯体工事が終わり、仕上げ工事が着々と進行。
外回りは概ね目処がたってきた感じ。










空間の輪郭があらわれた内部は、いよいよ階段に着手。
がらんどうの空間に、少しずつ生活の器としてのリアリティが加わってきます。

今回は、吹抜けの中に木製の廻り階段を設けるのですが、
木製ならではのカッチリ感と、それでいてやはり浮遊感をしっかり出したいので、
監督さんと入念な打合せです。。。












1階のLDK。
ウッドデッキテラスと吹抜け、
二つの場所に溜まった光がLDKに柔らかく溢れてくるような、そんなイメージ。











吹抜け上部。
朝日が昇ってから夕方日が落ちるまで東→南→西どちらからの光もキャッチできるよう、
建物外側とバステラスの二面で外部に面しています。





壁に囲われた中庭タイプのバステラス。
ご近所の目を気にせずに光や風を感じながらお風呂や洗濯物干しが楽しめます!










いよいよ、内部の仕上げ工事が佳境。
現場の皆さん、よろしくおねがいします!










住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅―現場着々

 




4月の地鎮祭以降、
着々と工事が進行している現場。







今回の建物は、
工場でプレカットした柱・梁部材を現場で一気に組上げる在来木造ではなく、
大工さんが現場で壁パネルを製作し、コツコツ組上げていくツーバイフォー工法。

その現場風景のイメージから、工事の進行は幾分じっくり気味なのかな〜
なんて思っていたのですが。











・・・なんのなんの、約2週間ぶりの現場定例に来てみると、もうこんな状況。
外構壁や1階壁・天井組みは既に完了、なかなかの作業スピードです。




今回、交通量の多い道路からプライバシーを守りインテリアに落ち着きを与えるために、
道路境界際にテラスとアプローチコートを囲い込む壁を設けました。

実際に立ち上がってみると、
●外部に対しては、住宅のボリュームと歩行者・自動車との間の中間スケールの緩衝帯として
敷地そのものを可視化する効果
●内部に対しては、テラスとアプローチコートの空間をボリュームとして感知させる効果

内外それぞれに十分効果を発揮しているのではないかと思いました。







ツーバイフォー工法という施主の与件に応じた、ツーバイ材の梁あらわしの天井。
エッジが際立つように合わせ梁としたのですが、パキッとメリハリがいい感じ。

ナチュラルテイストのおおらかなワンルームのLDK空間が
そのままウッドデッキテラスに連続します。







大工さんはただ今、鋭意2階の作業中。
壁パネルの下地は既に組み上がって、面材が貼られるのを待つばかり。
バステラスが、設計時予想したよりもゆったりした感じで、ひと安心。



実際に空間が立ち上がってきて、
今後の作業の進捗がとても楽しみな現場です!









住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
鎌ヶ谷の住宅−地鎮祭





設計作業は概ね一段落。
スカッと晴れた本日、地鎮祭です。










神主さまのご祈願にはじまり、
設計者、お施主様、施工者の順に、
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)の儀式。

晴れ空に掛け声が響き渡りました。






工事の安全とお施主様の末永いご幸福の祈願を、
神主さんの法螺貝が後押し。





いよいよ現場。
工事の進捗がとても楽しみです。







住宅 ・ 鎌ヶ谷 | text by ナナシマ
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