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下丸子の住宅-お施主さんからのレビュー

 

 

 

7年前に完成した「下丸子の住宅」。
敷地16.6坪の敷地に
ご夫婦とお子さんのための(設計当時はご夫婦のみ)木造二階建ての住宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築ポータルサイトにて
そのお施主さんからレビューを書いていただいたので、
このブログでもそのまま掲載させていただきます。

 

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自身の家を建てる際、当設計事務所に依頼しました。

コチラと契約させていただくまでに、某ハウスメーカー、
地元の工務店などに色々と相談したり、
実際に設計書を作成していただいたりもしたのですが、
担当者、成果物、共に自分には合わずモヤモヤしてました。。

そうこうしているうちに数ヶ月経ち、家づくり自体を諦めようかと考えていたときに、
住宅プロデュースを行っている会社に当設計事務所を紹介していただきました。

初顔合わせから、とにかく色々と対話した記憶があります。
家に関することは当然ながら、特に私の趣味やファッションなど
ライフスタイルに関する質問が多く、
私の事を色んな側面から知ろうとしてくれているという印象でした。

また、その場でサラっと書いてくれるラフ絵が、
これまで他社に何十回と書いてもらった設計書よりも遥かに魅力的なもので、
とても驚かされました。

やはり狭小住宅に強い事務所ですので、
私が家づくりで気になっているネガティブポイントへの対策はお手の物で、
その上でドラスティックなデザインをどんどん提案してくれるので、
そのスピード感と発想力は他社を遥かに凌駕している印象でした。

実際に着工してからもその印象は変わらず、雑談中に「あ、その案良いですね〜」から、
実際に仕様変更に入るまでがとにかく早い。
工務店とネゴも現場でサクサクやってくれるのでとても頼り甲斐がありました。

竣工してから6年になりますが、
未だに思うのが「なぜこんな狭い土地にこの家が建つんだろう」ということ。
もちろん散々ミーティングして、デザインは納得した上で建てた家ですが、
なぜか私が想像していた家より広いんです笑

限られたスペースに最大限の広さを【作る】技術と、
広く【見せる】技術が成すデザインなのだと感じました。
竣工時から家族が一人増えましたが、特に手狭になった印象もありません。

家の中で、特に私が気に入ってるのが1Fと2Fの間にあるフリースペース。
2Fのリビングとは正反対の、少々薄暗く、低ーい天井が、籠って作業する際にピッタリ。
集中力発揮できます。

そしてこの家の主役とも言える螺旋階段。鉄製の構造物は、何とも男心を魅了します。
帰宅時、2Fの吹き抜けに顔を出した娘に「ただいま〜」なんて
コミュニケーション取れるのも螺旋階段の魅力の一つですね。

外観も大満足。
黒壁にすることは当初から決めていましたが、改めてトリッキーなデザインと
よく調和していると感じます。
密集した住宅街にポツンと黒くてヘンな形の家。

遠くから見たときの「気持ちいい違和感」は本当に飽きないです。

コンセント、照明、窓の位置など、細かい改善点は挙げたらキリないですが、
それは次回家づくりの際に解消していこうと考えています。

当然、次回もコチラの事務所に依頼させていただくつもりです。

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お忙しいなかレビューを書いてくださり、本当に感謝しております!
出来上がってからも色々感じるところはあると思いますが
それも含めて満足してくださっているご様子。
本当にありがたいですし、うれしいです。
末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

下丸子の住宅:竣工写真>>>
下丸子の住宅:ブログ>>>

 

 

 

 

 

 

住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅ー再会

 




雨が多かった9月の晴れ間、久しぶりに訪れました。

今回は、10/12に放映された










経ってみればあっという間、竣工写真撮影の際にお会いした以来2年9ヶ月ぶり。。。

そうそう、竣工時はご夫婦二人だった家族も、
その後お子さんが生まれて現在は3人家族だったのでした。。。

螺旋階段にもしっかり落下防止ネットが設置されています。










カメラマンや番組制作会社のディレクターさんが撮影中、お施主さんとしばし歓談。

前回にお会いした際は
お施主さんのご趣味のサーフィンやファッションのお話で盛り上がりましたが、
今回は、娘さんも一緒にご家族の近況や
「娘さんに何かスポーツをさせようか、ダンスはどうかな〜?」などなど。。。


短時間でしたが、
お施主さんが元気に快適に生活している様子を伺えて安心しました。





















16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。
動線をコンパクトに計画出来る「螺旋階段」のメリットをフル活用。

積層された各部屋に、螺旋階段から直接アクセスするコンパクトなプラン。
階段周りに設けられた吹抜、様々な方向に設けられた開口により、
狭小住宅とは思えない開放性が感じられる住宅です。



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竣工写真はコチラ
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住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅―homify掲載

 



下丸子の住宅がドイツ・ベルリン発の建築ウェブサイトhomifyで紹介されました。
小さな空間を上手く使うアイデアの一事例として、ロフトがとりあげられています。
16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

ロフトを1階と2階の間の中間階に設けているのが大きな特徴ですが、
これによりロフトが吹抜けに面することになり、
不思議な浮遊感が感じられる面白い空間になりました。



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住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅―homify掲載

 


下丸子の住宅がドイツ・ベルリン発の建築ウェブサイトhomifyに掲載されました。







16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

建物紹介でも触れられていますが、
個性的な外観と狭小住宅とは思えない豊かな内部空間が魅力の住宅です。


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住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅−arquinauta掲載






下丸子の住宅が
メキシコの建築ウェブサイトarquinautaに掲載されました。






16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

積層された各部屋に、螺旋階段から直接アクセスするコンパクトなプラン。
階段周りに設けられた吹抜、様々な方向に設けられた開口により、
狭小住宅とは思えない開放性が感じられる住宅です。


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住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅−Fubiz掲載

 




下丸子の住宅が
フランスのデザインウェブサイトFubizに掲載されました。








16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

積層された各部屋に、螺旋階段から直接アクセスするコンパクトなプラン。
階段周りに設けられた吹抜、様々な方向に設けられた開口により、
狭小住宅とは思えない開放性が感じられる住宅です。



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住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅−AECCafe掲載






下丸子の住宅が
インドの建築ウェブサイトAECCafeに掲載されました。









16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

積層された各部屋に、螺旋階段から直接アクセスするコンパクトなプラン。
階段周りに設けられた吹抜、様々な方向に設けられた開口により、
狭小住宅とは思えない開放性が感じられる住宅です。



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是非ご覧下さい。




住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅−ArchDaily掲載






下丸子の住宅が
アメリカの建築ウェブサイトArchDailyに掲載されました。








16坪の敷地に建つ、建坪9.9坪の狭小住宅。

積層された各部屋に、螺旋階段から直接アクセスするコンパクトなプラン。
階段周りに設けられた吹抜、様々な方向に設けられた開口により、
狭小住宅とは思えない開放性が感じられる住宅です。



サイトはこちら
是非ご覧下さい。










住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅−竣工写真





昨年3月に竣工した住宅を、あらためてご紹介。
建坪9.9坪の狭小住宅です。






 



 
 




「狭小」って何がいやなんだろう?と改めて考えてみたら
「何となく縮こまって周りに遠慮してる感じ」がイヤなのだと気付きました。
ということで、『四方八方に伸びをするような家』です。


ちょっと過剰気味の凹凸や、アチラコチラに向いた窓、一見トマソンな吹抜、
螺旋運動が強調された階段・・・

大きくジャンプするときに一瞬屈んで力を溜めるように、
ギュッとコンパクトだったり、色々と接近してたり・・・


さしずめ空間の柔軟体操とでも言うようなこれらの「動き」が
生活に活気とリズムを与えてくれるのではないかと期待しています。







 

竣工写真をアップしました>>>

住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
下丸子の住宅―再会

 






竣工以来約8ヶ月ぶり・・・
お施主さまが新居に引越しされてから初めて、お宅にお邪魔しました。









実は、写真撮影を兼ねての訪問。
ご夫婦の寛ぐ風景などもパシャリ。。。




ご夫婦お二人ともとてもお元気そうで何より。
居心地の良さに甘えて、ホントに随分な長居に。。。
写真の撮影はカメラマンにすっかり任せ、
御主人の趣味のサーフィンやファッションなどについて歓談。。。


それにしても、お二人の個性が反映されたインテリアに感心。
ひとつひとつの家具・什器に、御主人の服の趣味にも通じるテイストが・・・
建築そのものとしてはいたってシンプルな空間が、
完全にお施主さんならではの空間に変貌している様に感動すら覚えました。










天井高さ1.4M未満のロフト空間も、この通り。
アメリカンな、居心地の良い隠れ家空間。。。
ここのソファでもしばらく御主人と駄弁ってました。















夜は、関係者一同でパーティー。
終電まで、すっかりへべれけに。。。

終日お世話になり、本当にありがとうございました。







住宅 ・ 下丸子 | text by ナナシマ
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