アトリエハコブログ

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赤塚の住宅ーはじめての家づくり 掲載








ちょうど4年前のGWにお引き渡しした「赤塚の住宅」が
4/12発売「主婦の友社 はじめての家づくり No.28」に掲載されています。














『都会の小さな満足ハウス』という特集の巻頭で6ページ(P114〜119)!











小さいかどうかはそれぞれの感覚ですが、この住宅の敷地は都内で旗竿敷地。
周囲を囲まれたなかで
いかに明るさを取り入れつつプライベートなスペースを確保できるか・・・
を色々と検討した住宅です。













取材中、お施主さんが設計中の資料を持って来てくれたのですが
ボツ案も含め全て保管してくださっていたことに感激・・・
(写真の中央下の緑のファイル)














近隣家屋からの視線をカットする、という物理的な対応はもちろん、
高さ(断面)方向で周囲とは違うレベル設定をしたり、
近隣家屋との一定の心理的な距離感を保つための工夫。。。

















そんな外的な条件をクリアしつつも当初よりご要望だった
・リビングとひと続きのテラス
・お風呂→洗濯→洗濯干(リビングテラスとは違うテラスへ)
  →とりこみ・アイロンがけ・収納 といった家事が一連でできるようなスペース

お施主さんが、拘るところ・割り切るところ・・・
それぞれを明確にしてくださったこともあり、うまく実現できたのだと思います。













前回の雑誌取材から半年ぶりぐらいに訪問しましたが
改めて知ったご主人のご趣味。
好きなUK音楽や映画が同じで、盛り上がってしまいました。
とても楽しかった〜












そうそう。今回の撮影・取材はタイトなスケジュールでした。
直前に急遽予定が入ってしまった奥さん。
それでも予定を中座して参戦・協力くださり、、、本当にありがたいです。
取材後はまたまた奥さんの手作りお美味しいランチ!
ごちそうさまでした。







フォトジェニックな二人のお子さんも、飽きることなく参加してくれました。















完成後何年か経って、補修が必要なところがあるものの
内部のシナやラワンの仕上げはますます味わい深くなってきて・・・

これまた、いつか伺えるのが楽しみでもあります。











竣工写真はこちら>>>
ブログはこちら>>>







 
住宅 ・ 赤塚 | text by サノトモミ
赤塚の住宅ーAERA with Baby 掲載








竣工は2012年5月、約2年半ぶりの訪問。
久々にお邪魔させていただきました。









縁あって声をかけていただき、「AERA with Baby」の取材です。

設計中に生まれたお兄ちゃん。
ちょっと会わない間に大きくなって、、、人懐こくて愛嬌があってカワイイ。
前回伺ったときがちょうど生まれたばっかりだった弟くん。

兄弟2人も加わっての取材対応です。













久しぶりで何もかも懐かしいですが、
何と言っても、シナ合板の繊細で優しい色合いと、
オイルを塗ったラワン合板の少し色気のあるしっとりとした色味。

また、子どもスペースの素地のラワン合板は、ざっくりした感じがたまりません。

シナ合板もラワン合板もとても綺麗で良い感じ。
集成材のカウンターなんかは奥さんがたまにオイル塗装をしたりしているそう、
色味が少し深まっている感じなんかもして、
あらためて木仕上げの内装はよいなぁと思いました。



もしお子さんが壁に落書きしたりシールを貼ってしまったとしても
ヤスリがけすればいいかな、、、と思っているそうで
そのゆるい感じもとてもよいなあと思いました。
実際はきれいなまま。椅子1脚のみ、シールがいっぱい貼られています・笑

















実はご夫婦ともにDIY好き。

テレビまわりの収納や、ダイニングとリビングの段差部分には子供の落下防止も兼ねて収納
(これは大きくなったら撤去するそう)をご主人が製作。

既製の写真フレームをちょっと古びた感じに塗装して、
家の各コーナーに家族写真を飾り付けているのは奥さん。
好きな場所にピンなどを使って写真などを飾れるのも、合板仕上げの良いところ。



 ダイニングやリビングは、お子さんのために一時的にカーペットが敷かれていますが
(ほんとうはウォールナットフローリング)
そこかしこにご夫婦のお好みのものが、、、
コンソールだったり、レコードや多肉などの観葉植物。


それぞれがよいバランスでレイアウトされているなぁと思いました!












さて、「AERA with Baby」。
実は、お施主さん奥さまもお子さんをご出産された際には、
よくご購入されて、色々と子育ての参考にされていたそうです。












2015年12月号の「子どもを伸ばす家」という特集、
巻頭の12〜15ページ。

レベルを変えながらも一体につながっているスキップフロアの開放的な空間の中で、
ご家族がそれぞれ自由に楽しく過ごしている日常風景が垣間みれるカット。

ダイニングキッチンからリビング、そこから更に上部に書斎・サニタリーへと、
空間が緩やかにつながっている感じが良くわかります。


書店で是非!



















取材のあとは、お施主さんのお言葉に甘えて奥さん手作りのお食事。
バーミックスを使っただけ〜とおっしゃるのですが、美味しいものばかり。
キッチン収納を計画するとき、
レンジや炊飯器はもちろんのことバーミックスはどこに置こうか、、、
まで一緒に考えたなぁと懐かしく思い出しました。

住まいのことはもちろん、
お子さんのことなどなど近況をお聞きして
ほんとうに楽しいひとときでした。

ありがとうございました!











 
住宅 ・ 赤塚 | text by サノトモミ
赤塚の住宅−arquinauta掲載

 





赤塚の住宅が
メキシコの建築ウェブサイトarquinautaに掲載されました。









25坪の旗竿敷地。

将来、周囲を隣家に囲まれる可能性のある環境の中、

周囲環境に頼らずに気持ちよく生活できることを目指した住宅です。

一見閉じた箱ながら、フロアとテラスがそれぞれスキップしながら連続し

吹抜のまわりを内外でぐるっと回遊できるプラン。

行き止まり感のない回遊性により、
内外のヒエラルキーが消失し、

光や風がより身近に感じられるのではないかと考えました。



サイトはこちら

ブログはコチラ
竣工写真はコチラ

是非ご覧下さい。



住宅 ・ 赤塚 | text by ナナシマ
赤塚の住宅−Fubiz掲載

 





赤塚の住宅が
フランスのデザインウェブサイトFubizに掲載されました。









25坪の旗竿敷地。

将来、周囲を隣家に囲まれる可能性のある環境の中、

周囲環境に頼らずに気持ちよく生活できることを目指した住宅です。

一見閉じた箱ながら、フロアとテラスがそれぞれスキップしながら連続し

吹抜のまわりを内外でぐるっと回遊できるプラン。

行き止まり感のない回遊性により、
内外のヒエラルキーが消失し、

光や風がより身近に感じられるのではないかと考えました。



サイトはこちら

ブログはコチラ
竣工写真はコチラ

是非ご覧下さい。



 

住宅 ・ 赤塚 | text by ナナシマ
赤塚の住宅−AECCafe掲載

 




赤塚の住宅が
インドの建築ウェブサイトAECCafeに掲載されました。








25坪の旗竿敷地。

将来、周囲を隣家に囲まれる可能性のある環境の中、

周囲環境に頼らずに気持ちよく生活できることを目指した住宅です。

一見閉じた箱ながら、フロアとテラスがそれぞれスキップしながら連続し

吹抜のまわりを内外でぐるっと回遊できるプラン。

行き止まり感のない回遊性により、
内外のヒエラルキーが消失し、

光や風がより身近に感じられるのではないかと考えました。



サイトはこちら
是非ご覧下さい。




住宅 ・ 赤塚 | text by ナナシマ
赤塚の住宅−ArchDaily掲載






赤塚の住宅が
アメリカの建築ウェブサイトArchDailyに掲載されました。








25坪の旗竿敷地。

将来、周囲を隣家に囲まれる可能性のある環境の中、

周囲環境に頼らずに気持ちよく生活できることを目指した住宅です。

一見閉じた箱ながら、フロアとテラスがそれぞれスキップしながら連続し

吹抜のまわりを内外でぐるっと回遊できるプラン。

行き止まり感のない回遊性により、
内外のヒエラルキーが消失し、

光や風がより身近に感じられるのではないかと考えました。



サイトは
こちら
是非ご覧下さい。







住宅 ・ 赤塚 | text by ナナシマ
赤塚の住宅 - おじゃましました!











毎度のことですが、
思わず、ただいま!と言ってしまいそうに。。。












天井のラワン合板はより深みが増し
壁のシナ合板は、汚れも焼けもなく、白く。
コントラストがほんとうにすてきでした。

そしてまだまだ新しいのですが、なんだかホッとする雰囲気。



監督さんが合板を選りすぐってくれたこと。
その材料で大工さんが丁寧に納めてくれたこと。

職人さんたちが、仕上りを意識して施工してくれているかどうか・・・
がとても大事だなぁと改めて思いました。












リビングより小下がり・低めな天井のダイニング。
籠り感があり、椅子に座ると、すっぽりとはまった感じで
なんとも居心地がよいのです。














階段を得意気に下りてくるのは
弟くんができたばかりのお兄ちゃん。

しばらくはネットが貼られた手摺です!











ウッドデッキは、住み始めてから2回ほど塗装を施したそう。

























この写真には写っていませんが
背後にある収納のワークトップは、奥さまが塗装をしたとのこと。


















「永く気持ちよい住まいでいたいから・・・」と
ご夫婦で、丁寧に手を掛けながら暮らしている様子がうかがえて
よい感じに経年変化していくのだろうなぁと今後も楽しみです。





竣工写真はこちら>>>





住宅 ・ 赤塚 | text by サノトモミ
赤塚の住宅−再会






少し報告が遅れてしまいましたが、
昨年師走、お引き渡し後はじめてお伺いしました。




 



実は建築学科出身の御主人、
設計案に対してとてもご理解のある一方、
幼い息子さんがスキップフロアの階段から落下しないように
撤去可能な柵のアイデアなどをお持ちだったり、
早くから、住みはじめた後のイメージをしっかり持っていらっしゃっいました。


実際にあらためて伺ってみると、
肩肘張らずに、少しずつ手を入れながら、とても自由にお住まいになっている様子。
もうすっかり、お施主さまならではの「住まい」に・・・









もともとコストの関係で、シナ合板素地仕上げの内装。
思いのほか汚れなども気にならず、
オイルを塗った場合よりも焼けも出にくいみたいでとてもきれい。

だけど場所によっては少し心配・・・
ということで水周りはお施主さまが塗装を施したのだそうです。


こういう、後から自分で手を入れていくことが出来る『合板仕上げ』というものを
自由に楽しんでいただいている感じ、とてもいいなあと思いました。









 





ウッドデッキとリビング。
久しぶりに会った息子さんがとっても活き活きしていてうれしかったんですが、
ここでのびのび遊んでいるんですね・・・
周辺環境に関係なく、明るく居心地のよい空間です。








書斎スペース。隠れ家的空間。








ダイニングとリビングの間にある、
籠もり感がナカナカたまらないPCスペース(将来的には子供スペース)・・・
ご夫婦で取合いなんだとか!


短い時間だったのですが、久しぶりにお会いできて楽しかったです。
奥さまお手製のタイカレーをご馳走になりました!
ありがとうございました。



 

竣工写真をアップしました>>>







住宅 ・ 赤塚 | text by ナナシマ
赤塚の住宅−お引渡ししました

 




25坪の旗竿敷地。

都内ではよく目にする敷地形状ですが、
周囲を完全に隣家に取り囲まれることが多いので、
プライバシーと開放性の両立がテーマとなります。






今回の住宅では、周辺環境の変化に左右されず気持ちよく生活できるように、
壁で囲われたウッドデッキテラスを設けました。 

階段に座ってのビールがほんとうに美味しそう。
このすぐ背後はお風呂となっていて、まさに露天風呂気分です。











一見閉じた箱ながら、フロアとテラスがそれぞれスキップしながら連続し、
 内外でぐるっと回遊できるプランとなっています。 


 



ぐるっと回遊できる、というのはとても単純なことなのですが、
でも、これがとても楽しいのです。

行き止まり感が無いことが
内部と外部に通常発生する境界性・方向性を希薄にしていて、
内外の意識が取り去られる感じ。

ウッドデッキテラスの「部屋」感がより高まっている気がします。










また、今回も「居られる場所」にこだわりました。






ダイニング横にある階段と一続きになったカウンター。
しばらくはご夫婦の読書やPCなど作業スペースに、
数年後はお子さんの勉強スペースに。
ダイニングキッチンとリビングをゆるやかにつなぐ場所です。

オープンハウスの際は、
みなさん、自然とこの階段の周りで思い思いに(様々な格好!?で)寛いでいました。










 


 

 



子供スペース。
床のPタイルはお施主さまご夫婦で自主施工!

ちょこっとだけお手伝いさせていただきました。。。






住宅 ・ 赤塚 | text by サノトモミ
赤塚の住宅 - 内覧会後記

 




五月晴れの本日、無事、内覧会が開催されました。

実際には15時頃から小一時間ほど雷鳴やアラレ?が降ったり
くるくる目まぐるしい天気でしたが
最後は晴天で締めくくり。
心地よい風が吹いて、気持ちのよい一日でした。











ボーダーくつろぎ男子。
どうみても幼稚園児には見えません。。。

 

見学に飽きて写真撮影会。
その後、回遊型住宅をくるくるまわって色々とチェックされておりました。









キッチン上部にある、間接光となるトップライト。
これがあるのとないのとでは、キッチンでの過ごし方が全く変わります。









小学生男子。
思いがけない行動がうれしくもあり、ハラハラでもあり。
でも絶対楽しいハズ!と思ったり。


子供の反応は素直で想定外でいろいろと発見があります。









 




 
お越しいただいたみなさま。
現在計画中のお施主さまから、友人知人同業者、雑誌社のかた・・・
ありがとうございました。

お昼頃に見学の方が集中し
あまりお話できなかった方すみませんでした。
また別の機会にご批評いただけると幸いです。




住宅 ・ 赤塚 | text by サノトモミ
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