アトリエハコブログ

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屋久島いろいろ

 

 

    *九州最高峰である宮之浦岳1936mへ。
    ピストン(日帰り)で16kmの行程・9時間かけての山登り。

 

 

 

 

    花之江河。
    日本最南端の雨水だけで涵養されている高層湿原だそう。

 

 

 

 

    岩山をロープでのぼったりおりたり、野生の猿がいたり。

 

 

 

 

    宮之浦岳の手前には(淀川登山口から登った場合)、
    九州2位の高さの永田岳・3位の栗生岳が連なり
    ラストまではかなりのアップダウンが続きます。
    これが最後の急登だ!と思いきやゴールはまだ先〜ということが何度も。

 

 

    宮之浦岳頂上!!!
    写真にはうまく写っていませんが、海までも見渡せます。

 

 

    帰りは主に下りだけど、ときどき登りがあったり疲労とで
    地味になかなかつらい。


    そんなときに現れた野生のヤクシカ。
    ホンシュウジカよりかなり小振り。
    シカは恐がりなので近寄ってきませんがこちらも適度な距離を保ちつつ、
    でもかわいくてついつい目で追ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

    *別日には、白谷雲水峡へ。

 

 

 

 

 

    もののけ姫の舞台になったともいう苔むす森。
    雨も降ってきて。。。しっとり具合がこの場所にぴったり。

    深ーい深ーい海の底にいるような。。。

 

 

 

 

 

 

    *これまた別日に、屋久島一周へ。
    島一周に道路ができたのがまだまだ最近だそうで、
    それまでは各港から船で行き来していたそう。
    そんな経緯もありそれぞれの地域に漁港に特色があって面白かったです。
    でも透き通る海なのはどこも共通。ウミガメ産卵地もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| text by サノトモミ
Sri Lanka



ジェフリー・バワが設計した
建物見学&宿泊するために、スリランカへ。








Heritance Kandalama
ジャングルのような緑に包まれることを想定してつくられた建物
もともとあった岩場もそのままとり込んでいます




 


仏教徒が全人口の約70%を占めるスリランカですが、
コロンボにはヒンドゥー教寺院も






Number11
ジェフリー・バワの自邸・・・光と風に満ちた住宅





コロンボ中心部の湖に浮かぶシーマ・マラカヤ寺院
湖で冷やされた風がそのまま建物を吹き抜けるオアシスのような建築






Jetwing Lighthouse
まるで絵画のような中庭


インド洋をそのままインテリアにとりこむコンクリートのラーメンフレーム





Avani Bentota Resort & Spa(旧 Hotel Serendib)






LUNUGANGA
ジェフリー・バワが50年の歳月をかけて造りつづけた理想郷
グラスハウス・・・樹木の間に浮遊するゲストハウス






移動はいつものように
民営の激走バスや電車
街中はひたすら歩き、レンタサイクルにスリーウィーラー(トゥクトゥク)







マーケットに行ったり
スリランカ人との触れ合いもあったり
遺跡を見たり
いろいろ刺激を受けてチャージしてきました!



 





| text by サノトモミ
O'zbekiston



何年も前から訪れてみたかった中央アジア。
冬休み、女子3人でウズベキスタンへ!!!

ウズベキスタン。大概「どこ?」と聞かれます。
ユーラシア大陸の真ん中あたりです。
○○スタンという国がいくつかあるうちの一つです。


非日常を求める旅なら、個人的に赤茶けた乾燥した風景が好き。
ターコイズブルーが挿し色だなんてさらに憧れの風景!

首都のタシュケントは、霧がかかっていたのもあって"東"っぽくもありヨーロッパのようでもあり、
でも、バザールに行けばやはりアジアのにおいがして、
サマルカンドやブハラを訪れば、シルクロードのオアシス都市だったことを彷彿させる。

イスラム圏と思われがちだけど(自身もそう思っていてアザーンを楽しみにしていました・・・)
ソ連(当時)統治下時代もあったことからロシア正教の教会もあったり。

建物も人種も雰囲気も・・・様々なものが混在している国。

ある意味、旅をしやすい国だったかも。
でもなんといってもウズベキスタンの人たちがとても人なつっこかったことが
旅をさらに楽しくさせてくれたと思う。

寒い時期だったので、憧れていた屋外のチャイハネはなく。。。
いつか緑がきれいな時期に訪れて、
ウズベクのおっちゃんに混じってチャイハネ体験したいものです。

| text by サノトモミ
インド建築


北インドの旅。
懐が深いインド建築でありました。

今回訪れた3月でも日中は30℃近くにもなったインド。
そんな気候のもとでは、
風の抜け道や日影部分が心地よく、とても貴重なものに感じました。
特に、ふんだんに使われている大理石のひんやりとした気持ちよさは格別。
石という材料から「優しさ」を感じたのは、はじめてでした。

またTATAをはじめ、エネルギッシュなインド。
刺激をいっぱいもらってきました。

他にも訪れてみたい地域満載。
バナラシ。改めてゆっくり訪れたい。。。
| text by サノトモミ
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