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TOKYO TREE HOUSE − homify掲載







TOKYO TREE HOUSE が
ドイツ・ベルリン発の建築ウェブサイトhomifyで紹介されました。


 





銀杏並木に面した敷地のメリットを活かして、
都市居住の「快楽」を存分に追求した住宅。

銀杏並木や通りの往来との「近さ」をポジティブに捉え、
住空間に活発さを与える要素として取り込むべく、
通りからの床の高さ、横長窓の高さと階段との位置関係などを吟味しました。














木登りしているような視点で通りを見下ろすリビングの一種独特の浮遊感と
通りの往来にそのまま投げ出されたような設えの階段。

通りの往来の水平運動がそのまま建物内に引き継がれ、
階段周りの垂直運動と交錯し、新たな「動き」が誘発されるようなイメージ。
この空間の流動性が、この住宅の最大の魅力です。







homifyの記事のタイトルは
「銀杏の木との距離感をテーマとしたビルトインガレージ付き住宅」。
かなり丁寧に紹介して頂いています!

サイトはこちら! 

 
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住宅 ・ 松原 | text by ナナシマ
TOKYO TREE HOUSE − 半拍

 





TOKYO TREE HOUSE が
インドの建築ウェブサイトAECCafeに掲載されました。










銀杏並木に面した角地に建つ
木造3階建ての狭小住宅。

狭小敷地のポテンシャルをフルに引き出す方策として
「ワンフロア・ワンルーム」がこの住宅の空間構成上のメインコンセプトなのですが、
そこに変化を加えているのが、敷地の高低差を利用した部分的なスキップフロア。

1.5階部分に玄関・サニタリー部分が挿入されることによって
シークエンスに異なるリズムが発生し、
通常の3階建てでは感じられない多様な距離感、空間の面白さが生み出されています。









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住宅 ・ 松原 | text by ナナシマ
TOKYO TREE HOUSE − ArchDaily掲載

 





TOKYO TREE HOUSE が
アメリカの建築ウェブサイトArchDailyに掲載されました。






銀杏並木に面した角地に建つ
建坪10.6坪の狭小住宅。

限られた領域のなか開放性を得るのに一役買っているのが、
銀杏並木に面する横長窓とスケルトンの階段。
これらから得られるユニークな「浮遊感」が、この家の最大の魅力です。


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住宅 ・ 松原 | text by ナナシマ
TOKYO TREE HOUSE − designboom掲載







TOKYO TREE HOUSE が
イタリアの建築ウェブサイトdesignboomに掲載されました。






銀杏並木に面した角地に建つ
建坪10.6坪の狭小住宅。

昔ながらのヒューマンスケールを保った街並みの背景として佇みながら、
内部にはワンフロア・ワンルームによる
ゆったりおおらかな空間が確保されています。



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住宅 ・ 松原 | text by ナナシマ
TOKYO TREE HOUSE - 再会




昨年5月竣工したお宅、
その後、お施主さまにはその年の夏、冬と招待していただき
今年も!忘年会にお招きいただきました。





お施主さまご主人とはFBで繋がっており
お会いしていなくても近況はそこそこ知っているというなんとも不思議な感じ・・・
そして奥さまとは1年ぶりの再会。



 





今年はなんと!ご家族が増えていました!
ひなちゃん(ネコ・女子・9ヶ月)です。
家族が増えた際にご連絡をいただいていたのですが、結局忘年会で初対面。






 
家については、とくに大きな不具合もなく快適に過ごしていただいているようです。
照明器具や雑貨などは、住みながらその空間に似合うものを増やしたり。
「家づくりを計画中の方には見学していただいてもいいですよ!」
とのうれしいお言葉も。
面積などの数字ではわからない、空間の快適さを実感していただいているようです。













構造体の合間を縫ってつくりだした玄関収納。
限られたスペースで工夫して収納されています。





ガレージは昨年末より劇的に変化!










一眼レフカメラやそのレンズの防湿庫、ワインセラーもガレージに仲間入り。
お施主さまがナパバレーで入手、ワインセラーで保管されていたワインが
ぞくぞく食卓に・・・!





 


計画当初より、将来的にネコを飼う予定があるということも想定した(!?)階段。
ひなちゃんがこうやって階段を行き来したり、立ち止まったりする姿が
なんとも微笑ましいです。








美味しいお酒にお料理に、楽しい時間、ありがとうございました!
近々、昼間のガレージ写真を撮りに伺わせてください〜。




住宅 ・ 松原 | text by サノトモミ
TOKYO TREE HOUSE - 黄葉

 

冬らしくキリッと晴れたのを見計らって、
黄葉をまとったお宅を撮影に伺いました。

銀杏並木に面しているのがとにかく気に入って土地の購入を決断されたお施主さま。
建物の竣工が6月だったので、新居に移ってこれが初めての黄葉です。
設計者としても、やはりその姿はしっかり目に焼き付けておきたいもの。





まさに狙いどおり。
銀杏の黄色と冬の光が黒のサイディングを背景に光り輝きます。















朝、天気を確認して撮影を決断したので突然お伺いすることになってしまったのですが、
気持ちよく出迎えてくださり、おいしいコーヒーまでご馳走になってしまいました。
実は2週間前もナパワインをご馳走に伺ったばかり・・本当にいつもありがとうございます。


すっかり休日気分を満喫した、最高に爽やかな朝となりました。
住宅 ・ 松原 | text by ナナシマ
TOKYO TREE HOUSE - その後


いよいよ今週末、久しぶりにお伺いします!
 
施工段階で思いのほか時間がかかってしまい
ずいぶんご苦労されたお施主さまでしたが、辛抱強くお待ちいただき
6月の竣工時はとても喜んでくださいました。

あれから2ヶ月、今現在どんな感じでお住まいなのか。。。




facebookで色々と家具を購入されたり、、、
というニュースを拝見するのもとても感慨深いものがあったのですが。。。

楽しみでもあり、どきどきでもあり!!!


竣工写真はこちらです>>>
住宅 ・ 松原 | text by サノトモミ
TOKYO TREE HOUSE - 木製ブラインド

 
ブラインド取付を口実に、引き渡し後のお宅へオジャマしてきました。



2階の大きな窓だけ縦型の木製ブラインド。

ブラインドなしの時もそれはそれでアリ(外にいる人と目が合うことも!?)
やはりブラインドが入ると守られてる感、落ち着き感があります。








閉めると壁のように。









キッチンはいろいろとぴったり収まっていてすっきり。
吊戸棚のコーナー部分はオープンに!
カップなどが飾られています。









ブラインド屋さんが作業されているときから奥さまとしゃべり続け、
取付が終わった後は「ワインにします?お茶にします?」と!?


これからどんな風に色付けされていくのか楽しみです。
住宅 ・ 松原 | text by サノトモミ
TOKYO TREE HOUSE - 祝竣工





ついに・・・ついにお引き渡しの日。

長い長い道のりでした。
コンペ開始が2008年12月末。
プレゼンをして勝ち取り、設計開始したのが2009年1月末。
設計は順調に進み、2009年8月には地鎮祭をしたのですが
なんと!工事ミスで中間検査をパスできず・・・やむなく計画変更。
そうこうするうちに工務店が・・・・・

一番大変だったのはお施主さまでした。
常に紳士的な対応で感心することばかり。
粘り強く完成を待ち望んでくださいました。

2010年末に工務店が変わってからは新たな工務店や監督さんの尽力により
順調に進み竣工に至りました。
予定より1年半近く経っての完成となりましたが(土地探しからすると4年近くとか!?)
とても気持ちのよい家になりました!

お引き渡しするのが名残惜しいくらいです。。。






空が望めるベッドルーム。







銀杏の木漏れ日。









気持ちのよい水廻り。
手前にあるのはバスタブです。


取扱い説明後は、お施主さまとベトナム料理のお店で打ち上げ。
あいにく今日お仕事だった奥さまと改めてお会いするべく
(Napa Valley Wineをいただきに)
近々遊びに行きたいと思います!
住宅 ・ 松原 | text by サノトモミ
TOKYO TREE HOUSE - オープンハウス無事終了しました

足元が悪いなか、お越しいただいたみなさまありがとうございました。


台風も近づいているし、誰も来ないのではないか・・・?
と思っていましたがオープン11時からチラホラ。
午後はけっこうな人口密度に。



子供が楽しく走り回る姿はうれしくなります。
吹き抜けがあって子供にはちょっと心配だった階段も
「足が見えるー」とはしゃいで
2段飛ばししたり、目をつぶって降りたり・・・柔軟ですね。
自由に上り下りしていました。





造付ベンチもお気に入りだったもよう。



オープンハウス開催を快く承諾してくださったお施主さまに感謝です!
住宅 ・ 松原 | text by サノトモミ
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