アトリエハコブログ

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書斎茶藝館 − 100%LiFE

 

 

 

 

 

竣工後7年半経つ書斎茶藝館が、100%LiFE で紹介されています>>>
 

 

 

 

 

 

 

 

記事のタイトルは

「高台から富士山を望む家 和に台湾テイストをプラス ゆったり落ち着ける空間」

 

取材の日は、ウッドデッキテラスのヤマモミジの紅葉までもう少し・・・

という時期ではありましたが、

この住宅から望む空の広さと、大らかさと落ち着きが同居するこの住宅独特の魅力を、

存分に記事にして頂いています。

 

 

 

サイトはコチラ

是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅 ・ 八王子 | text by ナナシマ
書斎茶藝館ーHOUZZ「ベスト・オブ・ハウズ 2016 デザイン賞」





住宅を紹介するサイト・HOUZZさんより
「ベスト・オブ・ハウズ 2016 デザイン賞」をいただきました。






この中のデッキ部門。
複数選出されたなかの一つに『書斎茶藝館』の写真が載っています>>>










リビングから一続きのウッドデッキ。
一段高い場所に敷地があるのでウッドデッキの先は視線を遮るものはなく、景色を一望。
空気が澄んだ時期は富士山も見え、
お施主さん曰く、空の映り変わりを眺めるのも日々の楽しみの一つだそう!








真ん中には、竣工後1年以上かけて探した株立のもみじ。















新緑の時期も紅葉のときも遊びに行かせてもらいましたが
どちらの時期も黒の外壁とのコントラストが本当に素敵。





書斎茶藝館についてはこちら
ブログ>>>
竣工写真>>>


HOUZZさんのサイトには、
「書斎茶藝館」以外の住宅も掲載されています。>>>












 
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館ー久しぶりにおじゃましました













八王子の書斎茶藝館。
当事務所2件目の個人住宅(2009年春竣工)です。


先日、久しぶりにご招待いただき遊びに行ってきました。

どのくらいぶり???
完成して数ヶ月後にお泊まりさせていただき、
それから1年後に探し求めていた庭の木が無事植えられたので紅葉の時期に撮影で伺い
(でも平日だっためご主人不在)・・・なので、
奥さんとは5年、ご主人とは6年ぶり!?

すごく久しぶりなのですが、なんだかあっという間でもあり。




今回も以前のように最寄駅まで迎えに来て下さり、その光景やお宅までの道中も懐かしく。

到着して車から降りた瞬間にパッと目に入った「玄関の木ルーバー」と「黒の外壁」。
新築当時と全く変わらないきれいさにびっくり。

竣工後何度か車を買い替えたそうですが、
「黒の外壁」と「車」の両方が引き立ち合うように、毎回「白」を選んでいるそうです!












懐かしい雰囲気。。。

「あらわし」にした質実剛健な柱と梁、
それに対し、やわらかい質感の珪藻土壁。

6年半たった今でもキレイ、、、もちろん時を感じる部分もあるけれど
なんというか、しっくりくる感じ。
お施主さんの丁寧な暮らしぶりが伝わってきました。

















LDKからひと続きのウッドデッキに出てみると、、、

1年以上もかけて探し求めた「もみじ」が、すごい成長!
そして日当りがよすぎるのか、デッキ材の経年変化が若干早いようです。

これが今のお施主さんの課題だそうで、
もみじ剪定はお施主さんが日々勉強。。。
デッキはまだ使えるけど、今後の更新の時のために新たにご提案することに。













離れのような平屋部分の外壁は、杉板。
足下を見ると、なんと野良猫ちゃんの爪研ぎ跡。。。

ですが、そういったことも、
ある意味「風情」として、おおらかに受け止めてらっしゃるお施主さんです。





それにしても、
「黒の外壁」と「杉板の外壁」と「もみじ」、コントラストがほんとうにすてき。

真赤な「紅葉」も素敵ですが、
今回の「蒼蒼としたもみじ」と「黒外壁」の組み合わせも爽やかで好きです。














あわててLDKを通り越してウッドデッキで寛いでしまいましたが、
何と言ってもLDKから続くウッドデッキ、からの眺望が最高な住宅。

毎日違う景色を見せてくれる風景に、何年住んでいても毎日感動するそう。














そして久しぶりの奥さんの手料理!

設計中の打合せ時も打合せが終わるころになると
ちゃちゃっと食事を用意してくださっていたことを思い出しました。
懐かしいし、毎度ながら美味しいし。


奥さんが家庭菜園で作っている夏野菜のごはん。
お酒もおしゃべりも進みました。

最後は恒例の奥さんが手品のようにいれてくださる台湾茶(高山茶と凍頂茶)で〆。















そうそう。さきほどの離れのような杉板外壁の内部は、、、和室。

壁に貼っている和紙もきれいなまま。
楓の床柱や入口・押入の戸や障子の桟は飴色になり、
これまたよい感じに時を重ねています。






















あっという間に時間が経っていました。

帰りはほろ酔いで余韻に浸りながら
これからもゆるい感じで永くお付き合いできたらうれしいなぁと
思いながらの帰宅。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。



書斎茶藝館の竣工写真はコチラ>>>
ブログはコチラ>>>











 
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館 - 竣工写真




昨年11月に撮影した竣工写真。
お施主さまにはお待たせしてしまいましたがコチラにアップしました。






フローリングに合わせて、無垢のウォールナットで造った洗面化粧台。
ブログにはじめて登場です。





アルバムにして、近いうちに伺えたらいいなぁ。。。
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館−紅葉



    息を呑む美しさとはまさにこのこと。




    やまもみじが真紅に染まった小春日和、竣工写真の撮影を行いました。
    建物自体が竣工したのは実は1年半前なのですが、
    その後お施主様がイメージに合う木を辛抱強く探して見つかったのが今年の6月、
    その「やまもみじ」が色づくのにタイミングを合わせての撮影となりました。







    建物の外壁やウッドデッキの墨色に「やまもみじ」が映えて本当に見事です。
    まさにだるまに目を入れた感じ。
    いろいろとお施主様とご相談しながらつくった建物ですが、
    結局この「やまもみじ」のためにやってきたんだなぁと感慨深いです。










    実は、建物が竣工してからも何度も遊びに伺っていて、
    先日は赤塚の住宅のお施主様をご案内して丸一日楽しく寛がせて頂いたばかり。
    本当にいつもいつも、感謝してもしきれません・・・
    今回も、お茶にお食事に至れり尽くせりすっかりお世話になってしまい、
    またまた何のために伺ったかわからない感じで、楽しく一日が過ぎていきました。


住宅 ・ 八王子 | text by ナナシマ
書斎茶藝館−デッキ完成!





    お施主さまよりメールをいただきました。
    今になっても連絡をいただけるのはうれしいかぎり!

    竣工して1年1ヶ月経ち、デッキに植栽が入りました!
    ようやくデッキの完成。

    この1年1ヶ月は
    この「もみじ」に出会うためだったのだと思うのです。
    
    紅葉したもみじ。潔い赤がキレイです。
    新緑のもみじ。大好きです。

    ほどよく透ける葉っぱが何層にも折り重なり 
    光をよい感じに通し
    爽やかな気持ちに。





    
    「もみじ」体感しに行きたいですー。


    ※お施主さま撮影です
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館−ウッドデッキ



   朝のウッドデッキ。
   左手前にある四角い切込部分は今後外して、植樹します。
   設計時から「柚子の木」「オトコヨウゾメ」「トネリコ」「モミジ」
   などで悩んできましたが
   株立ちの「ヤマモミジ」に決定!
   季節を身近に感じられるウッドデッキとなりそうです。





   2階テラスから見た、ウッドデッキと家庭菜園。
   敷地を無駄なく目いっぱい計画しています。
   この夏は、トマトとナスは購入していないとか。

   






   
   








住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館−ギャラリー

   
   玄関先・床の間の設えや、家具・小物のセレクトなどとてもセンスのよい奥様。
   まさに「趣味人」です。



   新築して日の目を見た作品たち。
   台湾在住のとき習ったという「切り絵」。
   すごーく細かい作業。おどろきの名人技。
   



   

   






   香り高い台湾茶。
   台湾茶ならではのいただき方。
   香りと味の変化をゆっくり時間をかけて何煎もいただきます。
   





   台湾茶器を飾るための棚。
   ねらいどおり。奥様コレクションとのコラボとなりました。
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館−寝室




   ベッドが入り、すっかり寝室に。
   ブラックウォールナットの無垢フローリング、珪藻土の壁・天井と
   自然素材に囲まれた部屋。

   ベッドカバーが、落ち着いたトーンの部屋に「彩」を添えています。
   和のようでもあり。アジアンのようでもあり。
   思わず、どこで購入したのか聞いてしまいました。

   このベッドカバーをはじめ
   他の小物・家具もそれぞれ部屋の雰囲気に合うものをじっくり選んでいるのだそう。
   まだまだ今後も楽しみ。
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
書斎茶藝館−和室



   ススキが設えられた床の間。
   地窓の向こうには家庭菜園。
   




   時代劇に出てきそうな押入の板戸。襖でないところがミソ。
   右のガラス戸は、お施主さまが持っている障子に合わせて製作(格子のピッチとか)。
   この二つは、高尾の建具職人さんに作ってもらいました。
   今は、以前からある障子と新しく作ってもらった建具の色が違いますが
   これから同じような飴色になってゆくはず。








   和室入口のガラス戸。
   珪藻土の曲面壁。
   やさしい雰囲気の和室入口。
住宅 ・ 八王子 | text by サノトモミ
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